商品の説明
オホーツクの自然が生んだ、野良生え「和ハッカ茶」
かつて世界シェアの大部分を誇り、「ハッカの都」として栄えた北海道オホーツクの地。
時を経て、今では国内で和ハッカを見かけることも少なくなりました。
そんな中、思いがけないところから、小さなハッカの物語が始まりました。
福澤家の庭先に、ぽつんと芽生えた小さなハッカ
今から3年前、福澤家の小さな庭先に、ぽつんと小さなハッカが顔を出しているのを偶然見つけました。
「鳥がどこからか種を運んできたのかな?」
そう思いながら調べてみると、それは昔ながらの「日本薄荷(和種薄荷)」でした。
農薬も肥料も使わない自然の環境の中、人の手で植えたわけでもなく、ただそこに自生していた野良生えのハッカ。
そのたくましさと爽やかな香りに惹かれ、3年の歳月をかけて大切に見守り、少しずつ株を増やしてきました。
農薬ゼロ・肥料ゼロ。オホーツクの自然の中で育った和ハッカ
人の手で無理に甘やかさず、オホーツクの厳しい寒さと澄んだ空気の中で育った和ハッカ。
葉には、すっと心に染み入るような、清々しく力強い香りがたくわえられています。
カップに注いだ瞬間、広がる爽やかな香り
お湯を注ぐと、ふわっと立ち上がる和ハッカの香り。
口に含めば、スーッと鼻を抜ける爽快感と、どこか懐かしさを感じる優しい余韻が広がります。
すっきりとした味わいなので、食後の一杯や、仕事・家事の合間のティータイムにもおすすめです。
3年かけて、ようやくお届けできるようになりました。
小さな庭先で、ひそやかに芽吹いた一株の和ハッカ。
そこから大切に見守り、少しずつ株を増やし、3年の歳月を経て、ようやく皆さまへお届けできるようになりました。
昔、ハッカの産地として栄えたオホーツクの地に、自然に芽生えた日本薄荷。
「オホーツクの自然が生んだ和ハッカ茶」を、ぜひゆっくりとお楽しみください。
すっきりしたいティータイムに
爽やかな香りに包まれながら、ほっとひと息。
気分を切り替えたいときや、ゆっくり過ごしたいティータイムに、自然のままの和ハッカの味わいをお楽しみください。
淹れ方
- 1袋(15g)を300ccの良質水に5分~10分煮だす
- 急須に熱湯を注いで5分~10分程度蒸らす