商品の説明
じっくり熟成、驚くほど甘い。自然栽培「熟成黒にんにく」
三重県・五十嵐さんの自然栽培、自家採種「熟成黒にんにく」入荷しました
三重県津市、五十嵐博さん・晶子さん夫妻が育てた自然栽培にんにくを100%使用した、こだわりの熟成黒にんにくです。
使用しているにんにくは、自然栽培・自家採種・固定種。
農薬を一切使わず、自然の力を大切にしながら育てています。
農薬に頼らないからこそ、一株一株を自分たちの手で。
農薬を使わない五十嵐さんの畑では、にんにくを一本一本見てまわり、害虫を手で取り除きます。
さらに、幼虫がいないか実際に触れて確認するなど、種まきから収穫まで手取り除草を中心に、とても手間のかかる農作業を続けています。
そうして大切に育てられた自然栽培にんにくを、Club大地主催の自然農業倶楽部で、じっくりと熟成させて黒にんにくに仕上げました。
約1ヵ月、じっくり時間をかけて熟成
黒にんにくは、生のにんにくを高温多湿の専用機で約1ヵ月かけてじっくり熟成させて作ります。
時間をかけて熟成することで、白かったにんにくは黒く変化し、生にんにく特有の刺激的な香りがやわらぎ、まろやかな甘みとコクのある味わいへと変化していきます。
黒にんにくには、熟成過程で生じるS-アリルシステインをはじめ、ポリフェノールやアミノ酸などの成分が含まれています。
まるで、あっさりとした羊羹のような味わい。
市販の黒にんにくというと、「にんにくの匂いが気になる」「酸味が強い」という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
五十嵐さんの黒にんにくは、にんにく特有の匂いがほとんど気にならず、コクのある甘さと程よい酸味が特徴です。
しっとり、ねっとりとした食感と濃厚な甘みは、まるであっさりとした羊羹のよう。
味わいがとても濃厚なので、毎日の習慣として少量ずつお楽しみいただけます。
匂いが気になりにくいため、朝にも食べやすい黒にんにくです。
「こんなに甘い黒にんにくは初めて!」
昨年、試験的に製造した黒にんにくをお得意様にお送りしたところ、
「いままで食べたものとは比べ物にならないほど甘い!こんな美味しい黒にんにくは初めて!」
と驚きの声をいただきました。
その後も販売を希望するお声をいただき、リクエストにお応えして商品化しました。
黒にんにくにするからこそ、あえて小ぶりなS・Mサイズ。
こだわりの小ぶりサイズ
生産者の五十嵐さんは、黒にんにく作りに小ぶりなS・Mサイズのにんにくをあえて選んでいます。
大きなLサイズのにんにくは水分が多く、熟成させた際に味にムラが出やすくなるためです。
S・Mサイズは熟成によって甘みとコクを引き出しやすく、味の仕上がりも安定しやすいことから、五十嵐さんは長年このサイズを厳選して使用しています。
「大きければ良い」のではなく、黒にんにくとして一番美味しく仕上げるためのサイズ選び。
ここにも五十嵐さんのこだわりがあります。
毎日の食卓に、自然栽培の黒にんにくを
農薬に頼らず、自家採種した固定種のにんにくを大切に育て、さらに約1ヵ月かけてじっくり熟成。
畑から熟成まで、たくさんの時間と手間をかけて作った黒にんにくです。
そのまま食べるのはもちろん、刻んでサラダやお肉料理のアクセントにしたり、ドレッシングやソースに加えたりしても美味しくお召し上がりいただけます。
自然栽培にんにくの旨みを、時間をかけて引き出しました。
コクのある甘みと、ほどよい酸味。
にんにくとは思えない、しっとりとした味わい。
五十嵐さんが畑から大切に育て、じっくり熟成させたこだわりの黒にんにくを、ぜひ一度ご賞味ください。
お召し上がりになる際のご注意
黒にんにくは味わいが濃厚な食品ですので、最初は少量からお召し上がりいただくことをおすすめします。
体質や体調に合わないと感じた場合は、お召し上がりになるのをお控えください。
持病のある方、治療中の方、医薬品を服用されている方など、ご心配な場合は医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。
特に今回は、元原稿の魅力だった**「自然栽培の凄さ」「手作業」「熟成」「羊羹のような甘さ」「S・Mサイズをあえて選ぶ理由」**を前面に出しました。この方向なら、健康効果を強く言わなくても十分売れる商品ページになると思います。