商品の説明
国産・農薬不使用なたね100%
鹿北製油のなたね油「黄金油」は、昔ながらの伝統製法を守り続けて作られている、貴重な国産なたね油です。原料には、契約栽培による国産菜種を100%使用。栽培期間中、農薬は一切使用していません。
昔ながらの伝統製法
収穫された菜種は、まず選別機にかけられ、ごみや不純物を丁寧に取り除きます。その後、昭和初期の焙煎窯を使い、まき火でじっくりと焙煎。火加減を見極めながら、焦げ目が入らないよう、時間をかけて煎り上げていきます。
焙煎された菜種は、昔ながらの小型古式圧搾機で、ぎゅっと力をかけて一番搾り。すると、褐色の油がポタポタと滴り落ちます。1トンの菜種から取れる油は、わずか約300リットルほど。非常に貴重な一番搾り油です。
菜種油本来の色味・香り・天然成分をそのまま
こうして搾られた油は、上澄み部分だけを使用し、伝統工芸品でもある手濾き和紙で丁寧にろ過。余計な処理を一切行わず、菜種油本来の色味・香り・天然成分をそのまま残しています。
植物の命を油に移すため、手間を惜しまず、時間をかけて作り上げる。それが鹿北製油の姿勢です。一般的な菜種油のように、溶剤を使って抽出する方法は行いません(収量は増えますが、あえて行っていません)。苛性ソーダや蓚酸などの化学薬品、添加物も一切使用しない、無精製の原油です。
真空高圧脱臭も行わないため、香りは菜種そのもの。どこか懐かしい、昔ながらの菜種油の香りをお楽しみいただけます。
ほのかな甘みがあり、体にもすっとなじみます
この製法で作られた「黄金油」は、ただ安心なだけではありません。油本来の栄養素と香りをしっかり持つ“生きた食用油”です。油自体にコクと旨み、ほのかな甘みがあり、体にもすっとなじみます。
酸化しにくく、熱にも強いため、特に揚げ物に最適。カラリと軽い仕上がりで、胃もたれしにくいのも特長です。炒め物などの加熱料理にも、ぜひお使いください。