北海道産・越冬ゆり根

農薬ほんのわずか・無肥料
山西睦夫(山西農園)
  • 北海道帯広市
  • 山西睦夫(山西農園)
5年もの歳月をかけて育て、マイナス1℃で大切に越冬させました。なので、この甘みは他では味わえません。さてこの「ゆり根とは?」
5年もの歳月をかけて育て、マイナス1℃で大切に越冬させました。なので、この甘みは他では味わえません。さてこの「ゆり根とは?」
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北海道産自家採種ゆり根2Lサイズ500g前後

北海道産自家採種ゆり根2Lサイズ500g前後

2,000   会員1,800(税込・送料別)
冷蔵便
  • 2Lサイズ(1個あたり150~200g前後)
  • 栽培方法:微農薬(食用の根には、農薬を一切つかっておりません)葉にのみ初期に消毒しています。
  • 多少の変形・不揃いです。品質・味覚は変わりません。
  • 商品の説明

    ゆり根

    ゆり根とは?は食用に適したユリの球根です。「ユリネ」や「百合根」とも呼ばれ、ホクホクとした食感と柔らかい甘みが、和え物、蒸し物など、特に京都の懐石料理などに使われる高級食材です。

    このゆり根は、カリウムをとても多く含まれており、高血圧の予防や、滋養強壮・消炎・咳止め・喉の痛みに良いとされ、漢方薬にも多く取り入られています。特に中国では、古くからイライラを解消するなどの鎮静作用の薬用として、利用されている貴重な素材だそうです。

    生産者が少なく希少な野菜

    品種は『白銀』です。自家採種で主に北海道で生産されております、しかし栽培には時間と手間がかかります。約3年程度緑肥で寝かせた畑に移植して、それから本格的な収穫までに4~5年を要します。そのため生産農家はほとんどおりません。

    産地は北海道帯広市、生産者は山西睦夫さん

    じつは、山西さんご自身、花粉症で農薬のアレルギーに悩まされている生産者なんです。そのため、「何とか安全なゆり根ができないか」と研究の末、食用の根自体には、農薬を一切つかわず、葉にのみ初期に消毒するだけの微農薬栽培に成功しました。
    (いずれは完全無農薬栽培ができるよう、現在研究中です)

    越冬ゆり根はココが違います。

    糖度20~25度と一般の2倍近い甘さとコクがあります。

    それは、収穫した後、氷温(-1℃)でじっくり越冬させ熟成を促したおかげで、驚きの甘みとコクを持った、ゆり根になりました。これは一般のゆり根に比べ2倍近い甘みです。

    お届け後は冷暗所もしくは冷蔵庫で保存してください。

    オススメの食べ方

    オススメはシンプルな素揚げや、生で刻んでサラダ、もちろん茶碗蒸しの具にも良いですよ。

    • 180℃の油で素揚げ≫油面に浮いてきたらOK(絶品です)
    • 刻んで生サラダ(甘みが最高です)
    • シチュー・カレールーにスープに入れる
    • 肉なべ料理などに
    • 茶碗蒸しにどうぞ
    産地
    北海道帯広市
    生産者
    山西睦夫
    微農薬
    微農薬(食用の根には、農薬を一切つかっておりません)葉にのみ初期に消毒しています。
    品種
    白銀
    ご注意
    個体の重量にバラつきがあるため、重量は50g前後する場合がございます。予めご了承お願いします。