西山さんのたまご|平飼い有精卵

ぷりん♪として、ミルクのような味わいです。
自然から採れた飼料を与え、自由に歩き回る平飼で育てた有精卵です。
平飼い有精卵
西山さんのたまごの生産者
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このたまごはここが違います。

左が西山さんのたまご
右は普通のたまご
しっかりとした黄身
黄身にツマヨウジを刺すと、そのままずーっと立っているほど、しっかりとした弾力があります。普通のは写真のように倒れてしまいます。黄身の色もトウモロコシと草を食べることによってできる自然な色です。(季節によって飼料が変わるので色も若干変わります)

盛り上がる弾力の白身
たまごをかき混ぜ、お醤油もかけずにそのままひと口食すと、「ほわ~~♪」とした、やさしい味。この味わいを感じさせてくれるたまごって、初めての体験でした。まるで上質なプリンを食べるような、ほのかな甘味がして、お口の中はミルクのようなまろやかさでいっぱいです。のどごしはサラっと。昔に食べた、たまごの味を思い出す、なつかしい味わいです。でもなぜ、これだけ違うのでしょうか?
エサは地元の野菜や海産物

平飼いの様子
その理由として、鶏が食べる飼料の違いが上げられます。現代、養鶏の飼料はコストを落すため輸入トウモロコシ等を与えるのが大半ですが、港で殺虫剤を噴霧する(ポストハーベスト)など、それを食べる鶏は健康面でも疑問の声があります。
しかし西山さんでは、地元でとれる穀物を中心に、牧草さらに海産物も与えている事。さらに鉄柵の中で飼う(ケージ飼い)は一切せず、冬は平飼・夏は放牧と太陽の下で元気に飼育されております。
ストレスのない環境から、元気なたまごが生まれるんです。
元気な鶏たちはこれだけ違う

平飼いの様子
エサにこだわり、毎日ストレスが無いので、鶏たちに驚くべき結果があります。それは 卵期間(たまごを生める寿命)です。 一般では約300日位と、されておりますが、西山さんの鶏は約730日位、なんと約2年間つまり2倍以上の違いなのです。5年間生み続ける、元気なおばぁちゃん鶏もいるそうです。
たまごの保存期間~意外と長いんです
ニワトリさんは基本的に温かいところで産んでますので、有精卵の場合、常温(と言っても20℃以下ですが)でも10日間以上持ちます。冷蔵庫では30日間は大丈夫です。 ただし黄身の盛りあがり少なくなるなど、品質は微妙に変化していきます。基本的には生ものですので、お早めにお召し上がりください。

この元気なたまご!
自信を持っておすすめします!
ぜひ食べてみてください











にてお届けします。 



左記のマークがあるもの(じゃがいも・玉ねぎ・メロン・など)

左記のマークがあるもの(豆類・加工品など)




