虹の玉ねぎ|無農薬 無肥料

幻の品種北見黄を復活させ
後世に残します。
2010年はミニ玉ねぎペコロスになりました。
無農薬 無肥料
虹の玉ねぎの生産者
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| 品種 | 北見黄 |
| 農薬使用回数 | 0 回 |
| 化学肥料(追肥・元肥) | 未使用 |
| 堆肥 | 未使用 |
| その他資材 | 未使用 |
昔ながらの伝統の玉ねぎ

話は、北海道にはじめて玉ねぎが導入された、明治時代にさかのぼります。 日本で初めて玉ねぎ栽培が始まったときの品種。当初は、札幌周辺で栽培されましたので、『札幌黄』と命名されました。
それを北見地方に持ち込んだのが、太陽のトマトキュウリでおなじみの瀬野 さんのおじいちゃん達でした。
北見黄の誕生
札幌黄を、北海道の東側(道東)の気候に合わせるため、自家採種に取り組み、 良いものだけを残す選抜を繰り返し、固定したのがこの『北見黄』。
北見地方は札幌より寒暖の差があり、冷涼のため、実がやわららかく、辛味と 甘さのバランスがとても良くて、煮たり焼いたりすると、グンと甘さが増す 不思議な玉ねぎでした。
その反面、発芽率が低く、貯蔵性も悪いので、品種改良が繰り返され、 収穫量も多い雑種(F1種)にすべて変わりました。そのため現代ではこれを 育てる生産者はほとんどいなくなってしまいました。
将来に残したい想い

瀬野さんは、自家採種(種も作る)可能な在来種として、この伝統の玉ねぎ をとにかく将来に残したい想いで栽培。毎年種取りをして優秀な物だけを残し、 翌年それを蒔き、さらに美味しくて、形が良くて、大きくて、貯蔵性の高い 物を選抜。こうして収穫された物が『虹の玉ねぎ』となるのです。
甘味がありやわらかい

この玉ねぎの一番の特徴は、バツグンの味わいと食感です。 甘くて柔らかいのでサラダ・炒め物・揚げ物なんでも合います。 そのため こだわりのお店や有名レストランのシェフが探しまわるほど貴重な品で、 今ではもっとも食材として手に入りずらい「幻の玉ねぎ」とまで言われている品です
栽培はすべて手作業で

瀬野さんは、栽培方法も『昔』にこだわりました。
畑は、親の代から農薬は一切使わない純粋な大地で、さらに、肥料・たい肥を
一切使わない自然栽培で育てました。
病気に弱いうえ、薬は使いたくないので栽培には大変気を使ったそうです。 機械は使わず、手で植え、収穫もすべて手作業で行いました。とくに雑草を 無くすため草取りは欠かさず大切に育てました。
虹の玉ねぎは化学物質対応野菜です
自然栽培では、瀬野さんが唯一の生産者、
全国でもClub大地だけの取り扱いとなります
2010年は、自然栽培ペコロスになりました。

今夏の猛暑で、虹の玉ねぎは肥大期前に仕上がってしまい(玉が大きくなる前に茎が枯れて完熟した状態) 結果、一般栽培の10/1以下の収量で、大半が3S以下のサイズ(直径3~4cm・重さ20~40g)となってしまいました。 とても小さな玉ねぎですが、そこで生産者応援の意味も込めてミニ玉ねぎ『ペコロス』として販売します。
- ★簡単レシピ
- ソテー:蒸してマスタードや塩コショウでそのまま食べる
- 素揚げ:油で揚げる
- ★皮むきの簡単な方法
- 1、ペコロスの上部と根の部分を切って水につける。
- 2、うす皮がはなれてきたら皮をむく











にてお届けします。 


左記のマークがあるもの(アスパラ・たまご・トマトなど)
左記のマークがあるもの(豆類・加工品など)




